鮫ちゃんの得意なリフォーム

よくある質問

外装塗装関連

満足いくリフォームをするポイントは?
現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。 漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。 また、リフォーム雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとったり、プリントアウトするなどして打合せに活用してください。住宅設備機器などの取替の場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
リフォーム会社に相談したり見積りを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?
弊社ではしつこい営業は一切いたしません。リフォームの場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。見積り後に断っても構わないのですから、積極的に御相談なさってください。
リフォームの工事は何日くらいかかるの?
工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。あえて目安をあげるとすると、内装工事では一週間、ユニットバスの交換は2日、システムキッチンの交換は4~5日、内装工事と水廻りの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。(マンションの目安)一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多いと長くかかります。また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。
塗料は厚く塗る(3回とか、4回とか)ほど良いのですか?
いいえ。塗料と下地(劣化の状況)によって、決められています。塗料が耐久性などの性能を正しく持つために、屋根や外壁の素材(トタンとかサイディングとか) そして、劣化の状態によって、塗装方法(下地の処理方法~下塗り~中塗り~上塗りなど)が塗料メーカーまたは業者によって厳密に決まっていますので、一概に厚塗りしたほうが良い とはいえないのです。
築3年ですが、色が気に入りません。塗り替えは可能ですか?
はい。ただし、現在のコーティング(塗装)の方法によって不可能な場合があります。コーティング(塗装)が新しいうちは、塗料は付着しにくいので、特殊なプライマー(塗料の付着を よくする塗装)や、表面の処理が必要な場合がありますが、塗装は可能です。ただし、フッ素樹脂塗装されたものや、性能の高いシリコン樹脂塗装の場合は 不可能な場合もありますので、調査の上ご相談させていただきます。
塗装はやっぱり建てたところ(ハウスメーカー、工務店)のほうが良いのですか?
いいえ。必ずしもそうは言えません。多くのハウスメーカー、工務店さんは自分の建築した建物について塗り替えを含むメンテナンスの基準や方法を持っていますので心配はないと思いますが、中には、仕様(塗装のやり方)まで"丸投げ"を行っている場合もあります。担当者が塗装(塗料)について、どの程度専門的な知識を持っているか?を見極める必要があると思います。
吹付け塗装と、手塗り(ローラー工法)はどちらが優れているのですか?
どちらも一長一短があります。 まず、吹付けは、塗装の際に塗料が風に乗って飛び散る(飛散)可能性がありますので、最近の住宅塗装では、手塗り(ローラー工法)が主流になっています。しかしながら、凹凸部が大きい場合、ローラーでは凹部に塗料が付着しにくくなりますので、吹付け塗装を行う場合があります。その際は飛散防止対策が絶対条件になります。
水性塗料と、シンナーを使う塗料(溶剤系)ではどちらが優れているのですか?
現在では水性系塗料の方が優れた商品(塗料)が多くなっています。 塗料の主成分である樹脂は、もともと石油から作られていますので、これまでは同じ石油から作られたシンナー(溶剤)の方が相性が良く、溶剤系塗料が多かったのですが、環境汚染の問題から、次々と優れた水性系塗料が開発され、現在は住宅用塗料の主流になりつつあります。
濡れ縁や、ウッドデッキも塗ってもらいたいのですが、どんな塗料が良いのですか?
外部の"雨"の当たる木材の部分には、"浸透性"のある塗料を使用してください。 木材は元々水分を含んでいますので、表面に膜を作る一般的な塗料だと"呼吸"が出来ずに、割れを生じることがあり、またその部分から浸みこんだ水が逃げられずに、耐久性は著しく短くなります。常に雨の当たる木部には、浸み込んで、防水・防腐・防カビの目的を果たす浸透性(防腐)塗料を使用することが、長期間木材を保護するために必要なのです。
屋根・外壁の水洗い(高圧洗浄)は何故必要なのですか?
旧い塗料を剥がすために必要だからです。よく塗装は"お化粧"に例えられますが、それで言うと、高圧洗浄とは、"クレンジング"といえます。旧いお化粧(塗装)を洗い流し、その後のお化粧の"乗り"を良くするためには必要な作業なのです。これが不十分だと、"剥離"や"膨れ"などの重大なトラブルになる可能性があります。
モルタルでヒビが多いので、"弾性塗料"が良いと言われましたが…
はい。ヒビ割れに追従(伸び縮み)する塗料、弾性塗料は最適と思います。セメント系の外壁材、特にモルタル下地の場合は、建物の動きによるヒビ割れは宿命的なものです。細かいヒビ(ヘアークラック)などはそれほど問題にはなりませんが、0.5ミリ以上のヒビになると雨水の漏水にも繋がりますので、塗装の後も塗料自体が"伸び縮み(伸縮)"して、ヒビを表面に出さない弾性塗料が最適なのです。また、ヒビの度合いにより、下塗り、中塗りにも注意してください。
遮熱塗料(遮熱塗装)について教えてください。
太陽(熱)を反射・放射・断熱して、屋根などの表面温度を下げる塗料です。屋根などの表面の温度が10度~30度(商品や色によって性能の差がある)下げることにより、光熱費の削減(省エネ)につながる、現在最も注目されている塗料です。太陽光発電を行っているお宅は、この塗装を併用することにより、更に省エネにつながります。
屋根や外壁の色は、自分の好きな色を選べるのですか?
はい。標準色または調色(調合して作る)によりお好きな色をお選びいただけます。塗料により"標準色"というものはありますが、色を調合することによって、お好きな色を作れます。(ただし、標準色より割高になる場合がありますので、ご相談ください。)また、【住まいの着せ替え】によって、塗る前に完成のイメージをご覧いただくことも出来ます。

▲ Page Top